「ポール・アンダーソン監督と共に革命的影像体験」
「dot park(ドット・パーク)を体験」
六本木ヒルズでは昨日(21日)から、
ソニーグループの音楽、映画、ゲームを結集させたイベント
「ドット・パーク」が始まっています。
会場では有名アーティストのライブやトークイベントの他、
さまざまなジャンルの3次元(3D)映像が25日までの5日間、
正午から午後8時まで誰でも入場無料で体験出来ます。
海の影像などは目を見張るほど美しく臨場感がありましたし、
コンサートライブの影像もその場にいるように迫力があり、
影像技術の進化に目を見張らされました。
<関連ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000576-san-bus_all
昨日は、新宿武蔵野館にて、「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」を鑑賞後
、
六本木に回りこのイベントに参加して来ました。
目的は16時20分から開演された、
『バイオハザードIV アフターライフ』
のポール・W・S・アンダーソン監督によるトークイベント。
長身のアンダーソン監督は俳優になれそうなほどの美男子でしたが、
驚かされたのはそれだけではありません。
5~6歳のころには既に映画監督になりたいと言う目標を持っていたそうで、
同時期に既に脚本まで書き始めていたと言う監督は、
このイベントのテーマともなっている「夢を持ち努力することの大切さ」を
自らの体験に絡ませて語られていました。
また3D影像がもたらした進化を今まさに監督ご自身が享受しているとも。
これからは自らの作品は全て3Dで行くと宣言されていたので、
監督の今後の作品がますます楽しみになりました。
この日は既に公開されている予告影像以外の未公開影像も
会場に設置された大きなスクリーン上の3D影像で一足先に鑑賞させていただきました。
まだ未完成の部分も含まれているとのことでしたが
今までの「バイオハザード」からさらにスタイリッシュに進化した影像を
人より先に楽しませてもらえてとても得した気分です。
更に嬉しいことにトークイベント後には監督からサインも頂くことが出来ました。
<関連ニュース>
http://www.cinematoday.jp/page/N0024461
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000019-mantan-ent
http://movie.goo.ne.jp/contents/news/NFCN0024396/index.html
監督からは他にも沢山
興味深く面白いお話を聞くことが出来たので
後ほど改めて詳しくレポしますね。
私も記念に貰って来ました。
期間中六本木ヒルズ内に設置されている「ヒルズ・カフェ/スペース」で、
家庭用に商品化されるソニーの最新3D技術も影像体験して来ました。
数種ある影像の中からゲームを体験してみましたが、
スピード感のあるレースゲームなどはちょっと目が回って酔ってしまいました。
でも臨場感は素晴らしく影像もクリアで綺麗でした。
もし家庭に普及されるようになったら、
まず3Dの映画しれから、スポーツや自然などの影像が観たいですね。
<関連ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000576-san-bus_all





