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THIS IS ENGLAND

◆僕がイギリスへ旅行したのは、1986年。ロンドンをうろついてポール・スミスで買い物したり、大英博物館を観たり(笑)、リバプールのビートルズ博物館でポール・マッカートニーのバッジを買ったり(笑)して、愉快に過ごしました。

でも、1980年代のイギリスはシリアスで、バブルな?日本人観光客を冷めた目で見ていたことに気づくのは、熱が冷めたあとでした。

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●THIS IS ENGLAND
2006年 イギリス

内容紹介
1979年、マーガレット・サッチャー率いる保守党が政権を奪取。1982年、フォークランド紛争勃発。規制緩和政策による格差拡大。移民の大量流入。失業率10%を超える300万人の失業者。ナショナル・フロント(国民戦線)の台頭。再び浮上した、ワーキングクラス・カルチャー=スキンヘッズ

現代にも通じる普遍的な少年の成長を描くドラマ性と、80年代初頭の郊外労働者階級の若者たちが傾倒したスキンヘッドカルチャーをリアリティ溢れる映像で描写した、シェーン・メドウズ監督の自伝的青春映画が『THIS IS ENGLAND』。本国イギリスでは単館上映からスタートするも、イギリス全土の共感を呼んで大ヒットを記録。その後もアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ全域など、世界各国で"史上最高のイギリス映画"と圧倒的な支持を得た、これぞ真の傑作と呼べる強力作品である。

サッチャー政権下において、いわば切り捨てられた人々や地域=マイノリティの抱える閉塞感と、そこから生まれたスタイル、カルチャー。ケン・ローチ、マイク・リーに続く英国映画作家として注目を集めるシェーン・メドウズ監督は、自らの体験をもとに、ロンドンではない郊外=ミッドランドにこだわり、今まで誰も描いてこなかった80年代初頭のイギリスのリアルな姿を映し出す。音楽にはUKサブス、アップセッターズ、スペシャルズ、デキシーズ・ミッドナイトランナーズ、トゥーツ&メイタルズなどスキンヘッド文化に欠かせないレゲエ、スカ、Oi!パンクなどの名曲をサウンドトラックに多数使用。これまでマイノリティの現実を鮮明に描いてきた英国映画界からのトドメともなる作品、全てのアンチメインストリームに贈る新しいバイブルである。

記録的ロングランの劇場大ヒットを記録!英国史上最高との絶賛を浴びた青春映画の新たな傑作がついにDVDで登場!

内容(「Oricon」データベースより)
英国史上最高との絶賛を浴びた青春映画の傑作!監督の実体験をもとに1980年代のイングランドをリアルに描いた自伝的青春映画。トーマス・ターグース、スティーヴン・グラハム、ジョー・ハートリーほか出演。



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