今月購入した本です。文芸春秋 増刊 くりま1月号 坂本龍馬がゆく
何年か前に市川染五郎さん主演の「竜馬がゆく」を見ました。
幕末よりは戦国時代のほうが好きだったワタシ。
だから、坂本龍馬にもあまり興味がなかったんですねぇ。
でもドラマを見終わった時には、
すっかり坂本龍馬のファンになってました。
別にファンだった染五郎さんが演じていたから・・・
というわけではないですよ。
今年は大河の影響でたくさんの龍馬本が出ています。
この本は龍馬が生きていた時代、起きた事件・出来事を
「龍馬新聞」という新聞形式で表しているのが面白い!
もちろん大河を欠かさず見ているワタシ。
必ず手元に置きながらドラマを見ています。
タビリエ 松江・出雲 JTBパブリッシング
島根は今年の全国ろうあ者大会の開催地。
毎年、聴導犬協会のボランティアを兼ねて、手話仲間と参加しいます。
ワタシは旅行の幹事。
今からいろいろと調べなくっちゃ。
週刊 江戸 ディアゴスティーニ
東京に暮らしているワタシとしては江戸にも興味ありあり。
「へぇーっ」てことがいろいろと書いてあって面白かったです。
でも、いわゆるシリーズ本。
第55号まであるらしい…。
全部集めることにはならないだろうなぁ。
浅田次郎 ハッピー・リタイアメント 幻冬舎
元々は読書好きだったのに、ネットショップを始めてからはあまり本を読まなくなっていました。
今年は年頭に書いたショップのメルマガで1ヶ月1冊、本を読むと宣言!
自分の中で「読書」というのは情報誌や週刊誌などではなく小説などを読むということ。
だから、この本を読み終えたことで今月の目標は達成です(^^)
いわゆる「天下り」の世界が描かれているこの本。
新入社員の歓迎会は会議室にホテルのケータリングを呼んで…というところで、
以前に建築関係の仕事をしていた頃のことを思い出しちゃった。
通産省(当時)関係の会社のリフォームだったかな。
私は材料運び兼父の運転手だったので、現場に入ることはありませんでしたが、
「終業前なのに、コックを呼んでパーティーしてる」って、父があきれながら話していたっけ。
HPで検索してみたら、名前は変わっていましたが見つかった。
やっぱりあの会社は独立行政法人だったのねぇ。
なるほど~。
当時、父から聞いた時には「ありえな~い(;一_一)」と驚いたけど、この世界では当たり前のこと?!
この本を読んで「こんな世界があるのねぇ・・・」とちょっと「天下り」社会を覗き見るってのも面白い。
全体のお話に関する感想はあえて書きません。
読書感想って、あらすじの羅列でネタばれっぽくなっちゃうので。
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