胃カメラ、
逆流性食道炎は
以前の状態を維持、
悪くなってなかった。
他に病気も見つからず、
ホッとした~。
訳あって、
初めての病院での胃カメラ。
カーテン1枚隔てたいすに座らされ、
胃の泡を消すお薬を飲み、
ゼリー状ののどの麻酔薬を注射器で入れられて、
飲み込むの我慢して3分。
ここで鼻が詰まってると死にそうになるんだけど、
今日は洗浄済みだからちゃんと息が吸える。
今まさに撮影中の前の声がカーテン越しに丸聞こえ。
『力ぬいてくださ~い』
『ここだけタイヘンだけどがんばって~』
『ぼ~って口開いててね~』
『ごめんね~~』
次の患者としては、
ドキドキがいっそう高まる。
結局この患者さん、
どうしても舌でカメラを押し出してしまって
後日やり直し
鎮静剤を打っているから無意識の行為で
『しょうがないんだよね』と先生がやさしく言ってた。
そして私の番、
さっきの麻酔薬は3分経ってからごっくり飲んだ。
まず仰向けに寝て先生が名前を3回確かめる。
先生『間違えちゃ、たいへんだからね。』と。
先生『胃カメラは初めてですか?』
私『いいえ』
先生『胃カメラは得意ですか?』
私『いいえっ』・・・得意です、ってニコニコする人いるのか???
先生『鎮静剤を打ちますね。
効き目には個人差があるので今日は少なめにしますね。』
と腕を取る。
私の職業を見て、
『腕に注射しちゃって大丈夫ですか?』と聞かれる。
そんなこと聞かれたの初めて。
『大丈夫かってどうなっちゃうってことですか??』と思わず聞き返した。
『痣ができたら困るとか』だって。
痣なんて日常茶飯事ですから・・・(^^ゞ
で、マウスピースされ
『横向いて』
と言われてそうしたところまでしか、
記憶がない・・・
『終わりましたよ~』と起こされて、
写真を4ショットもらった。
『音楽やってる方だから』
と声帯の写真ももらった。
車椅子で病室に運ばれて1時間ほど休んで帰宅。
こんなに楽な胃カメラは初めてだった。
とにかく、無事でホッとしたな~。
