「ブログ炎上」という言葉を良く見ますね。
レビュー内容に反対する人々が一斉に
コメントを投稿して起きる現象です。
単なる反対意見ならまだ許せますが
中には、事実で無い事を書き込んで
誹謗中傷するケースも多いと聞きます。
私も別のブログで 「ののしられた」事が
あるので「ブログ炎上」という言葉には
究めて神経質になっています。
「地方自治のトップの責務は 物産をPRして
売り歩く事じゃない。
地元に人材を育て、新産業を興すような
風土つくりを企画する事だろう」
と書いた記事でしたが、これに対して
「お前は 一体、社会にどんな貢献をし、
人生経験も無いくせに偉そうだ」
と、書き込まれたのです。
会った事も無いのに、また、私の人生体験や
考え方も知らないのに・・・ですよ。
あんまり バカらしいので反論もせずに
コメントを受け付けない設定にしましたけどね。
こうした誹謗中傷が 例えばネットショップの
HPや関連ブログで起きたらどうなるか?
いわゆる、風評被害に晒されて大被害を蒙ると
充分に予想されます。
いちいち反論したり、閉鎖したり、出来ませんよ。
では、どうしたら良いのでしょうね?
前置きが長くなりましたが、今回、ご紹介したいのは
「誹謗中傷・風評被害対策ナビ」というサイトです。
こういうWEBサービスが存在する事こそ
ネット上でも誹謗中傷が いかに多いかを示すもの。
「誹謗中傷・風評被害対策ナビ」では、
次のような項目に区分して対応策を示しています。
*関連検索ワードの削除
*検索結果の浄化(逆SEO)
*2chの削除
その上で、風評被害の予防方法を述べています。
更に対策実例と、その結果も示してくれています。
ただ、気をつけなければならないのは、
自分のWEBサイトにも誹謗中傷を誘いやすい
単語や熟語が原因になる場合がある事です。
阻止する方法を講じると同時に、自分のほうにも
原因が有り得る事を知っておきましょう。
そういう事まで示してくれるサイトって
貴重ですぅよね、そう思いませんか?
さて、興味を持ったのは「風評をたてる人物像」の
項目でした。
一般的に言われるクレーマーの他、自分自身の問題を
他者のせいにしたがる「エセ」評論家。
あるいは、自己閉塞に陥っているような人が
なりやすい「青い鳥症候群」などですよ。
こういう人々にはコメント書き込みにもクセ」が
あるように私は思うのです。
しかし、それを知っても具体的にどう防御するか。
「誹謗中傷・風評被害対策ナビ」は
<相談してください>
と呼びかけているんですよね。
自分で困ってないで、やはり実効を挙げるには
プロの意見と対策方法を考慮した方が良いでしょう。
相談はメールフォームと電話の両方から出来ます。
有料ですが、炎上して大損害を受ける事を考えれば
予防対策費用として必要と割り切るべきですね。
WEBサイトに限らず、リアル店舗などにも
応用できる対策ですから、商店や企業でも
大いに役だつと思いますね。
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