夏の高校野球の決勝戦を見ましたか?
いやぁ~、非常に素晴らしかった!!!!
野球はツーアウトから…という言葉はありますが、
まさにそんな展開でしたね。
私自身は日本文理を応援していました。
母が新潟県出身ということもあるのですが、
基本的に強豪校は応援しない性格。
判官びいきといいますか、
「初」とかはとにかく応援したくなるんです。
最多の優勝回数を狙う中京大中京に対して、
初めての優勝を目指す日本文理。
母の出身地でなくても、日本文理を応援していたでしょうね。
心に残るシーンはたくさんありました。
試合を見なかった方でもニュースなどでご存じだと思いますが、
10対4と大差が付いていた9回表に
日本文理が5点をとった猛攻撃は本当に見事でした。
9対6となった時。
なんでもないサード側へのファールフライが上がり
誰もが試合終了かと思ったのに、
サードの選手がボールの行方を見失っておりアウトが取れなかった。
そのサードの選手へのライナーで試合が終了になったというのも
巡り合わせだなぁと思いました。
また、日本文理の選手の多くは笑顔で試合終了を迎えていたのに
最後のバッターとなったキャッチャーの選手は涙にくれていました。
彼は9回の先頭バッター。
その時は微妙なコースの球に手が出ず、見送り三振。
奇跡ともいえるもう一度回ってきた打席。
悔しい思いを一振りに込めたのでしょうが、
素晴らしい当たりながら、残念ながらヒットにはなりませんでした。
猛攻撃の9回に二つのアウトを期することになっってしまった彼。
これも、ものすごい巡り合わせです。
いつもよくある試合終了と同時にできるマウンドでの歓喜の輪。
しかしながら、キャッチャーとピッチャーが駆け寄った時には
まだほとんどの選手が側に来ていませんでした。
少なくとも近くにいる内野の選手なら、間に合うはずなのに…です。
それだけ、苦しく長い守りであったのでしょうね。
私はそのシーンを覚えていないのですが、
中京ピッチャーの堂林クンは
春のセンバツで9回ツーアウトから逆転負けを経験しているそうです。
途中マウンドを降りていた彼をもう一度9回のピッチャーとして送ったのは、
この夏を引っ張ってきたのがエースの彼である!!ということと同時に
センバツの嫌な思い出を消してあげたい!!という思いもあったのではないでしょうか。
もちろん私個人の勝手な想像ですが・・・。
結果としては敗者にはなかった大粒の涙を一番流した堂林くん。
四番打者としてたくさんの打点を稼ぎ、優勝に貢献していながら
涙でみんなに謝るというインタビューとなりました。
これも、運命のいたずらだったのでしょうか。
なにはともあれ、両校生徒をはじめ
たくさんの感動をとどけてくれた高校野球球児たちに
感謝を述べたいと思います。
感動をありがとう(^^)
いやぁ~、非常に素晴らしかった!!!!
野球はツーアウトから…という言葉はありますが、
まさにそんな展開でしたね。
私自身は日本文理を応援していました。
母が新潟県出身ということもあるのですが、
基本的に強豪校は応援しない性格。
判官びいきといいますか、
「初」とかはとにかく応援したくなるんです。
最多の優勝回数を狙う中京大中京に対して、
初めての優勝を目指す日本文理。
母の出身地でなくても、日本文理を応援していたでしょうね。
心に残るシーンはたくさんありました。
試合を見なかった方でもニュースなどでご存じだと思いますが、
10対4と大差が付いていた9回表に
日本文理が5点をとった猛攻撃は本当に見事でした。
9対6となった時。
なんでもないサード側へのファールフライが上がり
誰もが試合終了かと思ったのに、
サードの選手がボールの行方を見失っておりアウトが取れなかった。
そのサードの選手へのライナーで試合が終了になったというのも
巡り合わせだなぁと思いました。
また、日本文理の選手の多くは笑顔で試合終了を迎えていたのに
最後のバッターとなったキャッチャーの選手は涙にくれていました。
彼は9回の先頭バッター。
その時は微妙なコースの球に手が出ず、見送り三振。
奇跡ともいえるもう一度回ってきた打席。
悔しい思いを一振りに込めたのでしょうが、
素晴らしい当たりながら、残念ながらヒットにはなりませんでした。
猛攻撃の9回に二つのアウトを期することになっってしまった彼。
これも、ものすごい巡り合わせです。
いつもよくある試合終了と同時にできるマウンドでの歓喜の輪。
しかしながら、キャッチャーとピッチャーが駆け寄った時には
まだほとんどの選手が側に来ていませんでした。
少なくとも近くにいる内野の選手なら、間に合うはずなのに…です。
それだけ、苦しく長い守りであったのでしょうね。
私はそのシーンを覚えていないのですが、
中京ピッチャーの堂林クンは
春のセンバツで9回ツーアウトから逆転負けを経験しているそうです。
途中マウンドを降りていた彼をもう一度9回のピッチャーとして送ったのは、
この夏を引っ張ってきたのがエースの彼である!!ということと同時に
センバツの嫌な思い出を消してあげたい!!という思いもあったのではないでしょうか。
もちろん私個人の勝手な想像ですが・・・。
結果としては敗者にはなかった大粒の涙を一番流した堂林くん。
四番打者としてたくさんの打点を稼ぎ、優勝に貢献していながら
涙でみんなに謝るというインタビューとなりました。
これも、運命のいたずらだったのでしょうか。
なにはともあれ、両校生徒をはじめ
たくさんの感動をとどけてくれた高校野球球児たちに
感謝を述べたいと思います。
感動をありがとう(^^)
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