「看板屋さんで仕事をしたときのこと№6」
見知らぬ高校生達にとりあえず挨拶をして、何となく輪になった感じで普通にみんな床に座っていたので
私も座って話を聞いていた。
私が聞いた話は、みんなが新聞を読むところから始まって・・あまり記憶にないが・・
とにかく新聞やその他の資料を読んで、意見の交換
してたような・・・
私にはチンプンカンプンだったことだけ覚えている。
その私の同級生の親は、○員の娘さんだったので、高校生の時から政治の勉強をしていたんですね~![]()
福祉には興味があったものの、政治となると私にはチンプンカンプンなのは当たり前であって、
そんな勉強するなんて、あの頃の私にとってはあり得ないことだった![]()
同級生Yさんは、なんで私なんかを誘ったのか、いまだに不思議である。
私の得意分野は音楽であって、政治経済はまるっきり・・
もしかして、私の父親の職業が気になったのかも・・
ここでは、言えないがとても固い職業だったので・・![]()
つづく
