レビューブログからの紹介である今回の記事のテーマはお笑い芸人の黄金比率。
これは森永乳業が発売している黄金比率プリンにちなんでのお題。
科学的な分析データを用いてその傾向値を割り出し、生クリームと卵黄の絶妙なバランスを見出したプリンが黄金比率プリンらしいが、ボケとツッコミが黄金比率になるお笑い芸人の組み合わせは誰と誰?というのが今回のテーマ。
う~ん、そやなぁ。やっぱりダウンタウンの松っちゃんと浜ちゃんかなぁ。あの二人こそが黄金比率の基準なんとちゃうやろか。既存のコンビではない組み合わせで考えるなら、ドリームマッチで見て個人的に好きだったさまぁーず・三村とダウンタウン・松ちゃんもなかなかのバランスやったと思うし、見た事はないけどブラマヨ・小杉とさまぁーず・大竹というのも面白そうな感じ。プリンの場合は科学的な分析ができるけど、お笑い芸人の場合は科学的に分析なんてできないから難しいなぁ!
【名古屋10R かきつばた記念 [Jpn3]】
過去10年で3着以内に入った地方馬はのべ11頭。その11頭中7頭に同じ名古屋のD1400mで行われる東海桜花賞での連対経験があった。
'99 3着 ハカタビッグワン 桜花賞 2着
'00 3着 メモリーベイツ 桜花賞 1着
'01 3着 レジェンドハンター 桜花賞 1着
'02 3着 ブラウンシャトレー 桜花賞 2着
'03 3着 ブラウンシャトレー 桜花賞 2着
'04 1着 マルカセンリョウ 桜花賞 1着
'05 1着 ヨシノイチバンボシ 桜花賞 2着
今年の出走馬で該当するのは⑫キングスゾーン。
残る4頭中2頭には重賞勝利経験があった。
'05 3着 ハタノアドニス 東京盃(G2)
'06 1着 ロッキーアピール さきた(G3)
今年の出走馬で該当するのはこちらも⑫キングスゾーン。
さらに残る2頭は前走で大井のマイルグランプリに出走していた。
'99 2着 サントス マイル 14着
'06 3着 コアレスタイム マイル 2着
今年の出走馬で該当する馬はなし。
ここで軸馬選びだが、1番人気馬が優秀な成績。過去10年で1番人気に支持された馬の内、重賞未連対馬や59㌔の斤量を背負っていた馬を除けば(3.1.4.0)と複勝率100%。
'00 1着 ゴールドティアラ 55㌔ シリS(G3) 1着
'01 3着 レジェンドハンター 56㌔ D杯S(G2) 1着
'02 1着 サウスヴィグラス 56㌔ 黒船賞(G3) 1着
'03 1着 ビワシンセイキ 56㌔ フェS(G1) 2着
'04 3着 ビワシンセイキ 57㌔ マロC(G3) 1着
'06 2着 プリサイスマシーン 57㌔ 中日新(G3) 1着
'07 3着 リミットレスビッド 58㌔ 東京盃(G2) 1着
'08 3着 メイショウバトラー 55㌔ マリC(G3) 1着
'99 4着 エフワンライデン 56㌔
'05 4着 ユートピア 59㌔ 南部杯(G1) 1着
さらに同距離の1400mで行われる高知の黒船賞連対馬も有力。過去10年で同年の黒船賞に連対した馬の内、黒船賞から斤量が増えた馬やD1600m以上戦で連対経験がない馬を除けば(3.1.4.0)と複勝率100%。
'99 1着 メイショウモトナリ 58㌔ 黒船賞 2着 58㌔ 名大賞 1着
'00 2着 メイショウモトナリ 57㌔ 黒船賞 2着 57㌔ 名大賞 1着
'02 1着 サウスヴィグラス 56㌔ 黒船賞 1着 56㌔ ヒヤS 2着
'04 2着 ノボトゥルー 59㌔ 黒船賞 2着 59㌔ フェS 1着
'05 2着 ノボトゥルー 59㌔ 黒船賞 2着 59㌔ フェS 1着
'06 1着 ロッキーアピール 57㌔ 黒船賞 2着 57㌔ 大雪H 1着
'07 3着 リミットレスビッド 58㌔ 黒船賞 1着 58㌔ 未勝利 1着
'03 6着 ノボジャック 59㌔ 黒船賞 1着 58㌔ ヒヤS 1着
'04 5着 ディバシンシルバー 57㌔ 黒船賞 1着 57㌔
というわけで、今年の1番人気馬②スマートファルコンと前走で黒船賞勝利の⑩トーセンブライトの2頭を軸に相手は④メイショウバトラー、⑪リミットレスビッド、⑫キングスゾーン。

