先日、UVケアでこんなのをつかってますーってな記事をかいたあと、、
お友達のブログで、SPFとPAってどう違うのか、、というような記事をみたので、調べてみました。
漠然と、ああ、そういえばそんなことかいてあったわーと何度も思うのですが、これってじゃあどういうふうに有効なんだろう。
何でも数値が高いほうがいいのかなぁ、、?
私の普段使っているファンデーション、クリアエステヴェールだと、SPF25・PA++
同じマキアレイベルの薬用ホワイトニングファンデーションだと、SPF35・PA+++
SWIWAのベールクリーム( UVクリーム)SPF30・PA++
日焼け止め、でいえば
ライスフォースのUVプロテクトミルクでSPF25・PA++
ニベアサンのプロテクトベビーミルク じゃSPF33でPA++
ニベアサンのプロテクトウォーターミルクはSPF50+でPA+++
SPFはSun Protector Factor
PAはProtection of UVA
の略語です。
こんなことかかれてもイミワカリマセン。
簡単にいうと、、
SPFって言うのは、日に焼けて、赤くなったり、痛くなったり、水分が蒸発して、カサカサになったり、シワの原因になったり、、、しいては発がん性もある、、らしい、紫外線B波(サンバースト)から、肌を守る強さ。
これは、数値がちゃんと計測できるというか、細かく設定されていて、、
10とか、30とか、最大は50までありますよね。
50以上は計測できないので、50+などとかかれます。
PAは、皮膚がくすんだり、メラニン色素に働きかけて、シミになったり、、肌を黒くする、紫外線A波から、肌を守る目安です。
PAは正確な評価法が確立されていないので、+(効果あり)から+++(非常に効果あり)の3段階で表示されています。
(PAは日本の基準なので、外国製品には、書いてない場合もあるそうです)
やっぱり、日に焼けて、赤くなったり、ひどくすると、発がん性もある、SPFに注目されがちですが、数値は、あまり高いよりも、肌に優しい適度な数値で、こまめに塗りなおす、というほうがいいようです。
高い数値だから、と安心していたら、汗で流れてしまったりして、効果が発揮できない場合も。
例えばSPFは、肌1平方センチメートルに対してクリームを2ミリグラム塗ると仮定したときの日焼け予防効果なんだって、、、
あまりに薄く塗ってしまうと効果が期待できないってこと!
それってどれくらい?
けっこう、白くなるくらい、、、orz
白くなるのがいやな場合は、こまめに塗りなおしましょうってことね、、
あと、塗り忘れがちな、首周り、後ろまでしっかりねーー
わたしはもう、色が違う、、、orz
ストールが必要カモ。
あとシミになりたくない!なら、PAにも注意しておいたほうがよさそうですね~~!
そういう意味では、マキアレイベルの薬用ホワイトニングファンデーションってとてもいいかも。
SPF値はそこそこだけど、PAはしっかり+++。
詳しくはこちら⇒[2009/07/06] 買い置きはさておいて、購入しちゃいました
日焼け止めはこっちを参考にしてみてね⇒[2009/06/29] オススメ日焼け止めいろいろ
あとは対策。
紫外線は雲を通過するのでくもりの日でも安心できません。
曇りの日でも快晴の日の60%、雨の日でも20~30%の紫外線量があるんですって。
木陰にいても、照り返しで60%の紫外線量が!!
日傘や、帽子も、必須ですね~~
目からの紫外線にも注意。
サングラスは普段ちょっと、、とおもっていても、やっぱり必要かも。
英会話 初心者でも大丈夫!徹底的に初心者向けレッスンを提供する「EIGODO」は、Skypeで日本人講師が英語をやさしく教えてくれます。
